情報システム開発のTISは、ユーザーインターフェース(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)のコンサルティングなどを手掛ける子会社のFixel(フィクセル、東京・新宿)を4月1日付で吸収合併すると発表した。フィクセルの事業と人材を自社に集めてシステムの提案・開発力を強化する。
フィクセルは2019年設立のスタートアップで、TISが2022年に子会社化した。企業向け業務システムのUI/UXデザインのコンサルやデザインシステムの構築・運用支援などを手掛ける。25年3月期の売上高は3億7700万円、営業利益は1億200万円。
両社はこれまで、フィクセルが得意とするデザイン領域とTISが得意とするシステム開発領域で連携して顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)化支援を推進してきた。
UI/UXの継続的な改善がDXによる企業変革に求められる要素の一つであり、デザインとエンジニアリングの統合ニーズが高まりを見せていることから吸収合併を決めた。事業と人材を集中し、システムの提案から開発・保守までを一貫して提供する総合力を高める。
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