大塚商会は、中堅・中小企業向けのチャット型生成AI(人工知能)サービス「たよれーるneoAI Chat mini」の提供を2月2日に始めると発表した。企業データを学習させることで、社内規定の自動応答や議事録要約、資料作成の自動化など様々な業務に特化したAIアシスタントを簡単に構築できる。年間契約で価格は月額11万円(税抜き)から。

新サービスは、AIスタートアップのneoAI(東京・千代田)が提供する企業向けチャット型生成AIサービス「neoAI Chat mini」をベースに、中堅・中小企業が導入しやすいよう大塚商会独自のサービスを付加する。利用頻度の高い業務アシスタントのテンプレートを複数用意しており、手間のかかる設定も必要なくすぐに導入できるという。また、大塚商会の専門チームによるサポートも行う。

月額11万円の基本プランには25ユーザー、月間300万トークン、容量1ギガバイトが含まれる。追加オプションは容量が5ギガバイト単位、トークンは100万単位、ユーザー数は10人単位で100人まで追加可能だ。追加オプションの価格は個別見積もり。

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