三陽商会が展開するマッキントッシュフィロソフィーの店舗

三陽商会は30日、2026年2月期の連結決算で投資有価証券の売却益約39億〜41億円を特別利益として計上する見通しと発表した。保有している上場株式1銘柄の一部を2月中にも売却する。政策保有株を減らし、資本効率を高める。

26年2月期通期の業績予想に関しては「売却益が確定し、適時開示の必要が生じた際には速やかにお知らせする」としている。従来の予想では売上高は前期比1%減の599億円、純利益は2%増の41億円を見込んでいる。

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BUSINESS DAILY by NIKKEI

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