沖縄電力が30日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%増の112億円だった。夏場の気温が前年に比べ低めに推移し販売電力量が減ったものの、燃料費や他社から購入する電力料の減少が寄与した。売上高は6%減の1753億円だった。

26年3月期通期の売上高は前期比6%減の2213億円になる見通しだと発表した。従来予想を20億円上回る。純利益は32%増の57億円で据え置いた。

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