大手電力10社の2025年4〜12月期の連結決算が2日、出そろった。10社中6社の最終損益が悪化した。新電力などとの電力の販売競争が激しく、収入を減らしたり、送配電事業で費用がかさんだりした電力が多かった。

四国電力の純利益は前年同期比2.7%減の482億円で、2期連続の減益となった。電力販売の競争が激しく、販売電力量が1.3%減った。伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)3号機の稼働日数は増えた。...

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