ダイヘンは変圧器の増産を急ぐ

ダイヘンが3日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が22%増の93億円だった。再生可能エネルギー発電所の拡大やデータセンターの新設で電力関連設備などの売り上げが増加したほか、材料費などのコスト削減が寄与した。

売上高は5%増の1634億円、営業利益は22%増の124億円だった。変圧器などの受注は堅調が続く。

26年3月期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比4%増の2350億円、純利益は前期17%増の140億円を見込む。

【関連記事】

  • ・ダイヘン、変圧器の生産能力倍増 データセンター需要で100億円投資
  • ・ダイヘン純利益17%増に上方修正 26年3月期、DC用変圧器が好調

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。