
名古屋銀行は6日、名古屋・栄地区にある本店ビルの建て替えを発表した。2027年春に解体に着手し、31年春に完成する見通し。現在の本店ビルは1963年の竣工で、老朽化が進んでいた。建て替えで耐震性能や環境性能を高めるとともに、労働環境の改善も進めて業務の効率化につなげる。
2026年冬から27年春にかけて、名古屋市内の2棟のビルに本部機能を移す。その後、本店ビルの解体に取りかかる。新しい本店ビルの詳細は今後発表する。
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