日本航空(JAL)は10日、空港から指定するホテルまでの手荷物配送予約システムに不正アクセスがあったことを9日確認したと発表した。2024年7月10日以降にサービス利用した最大で約2万8000人の氏名やメールアドレス、電話番号などの個人情報に影響が出た可能性がある。クレジットカードの番号やパスワードは対象外。JALは「データが外部に流出したかどうかの調査を進めており、詳細が判明次第改めて報告する」と説明している。

BUSINESS DAILY by NIKKEI

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。