
オープンハウスグループが運営する群馬県内のスキー場で11日、雪上でバスケットボールのシュートを体験できるイベントが開かれた。幼児などが楽しむ場を用意し、スキー場になじみのない層や首都圏からの客の開拓につなげる狙いだ。
群馬みなかみほうだいぎスキー場(みなかみ町)で実施した。同社がオーナーを務めるバスケットボールB1の群馬クレインサンダーズ(太田市)と連携した。バスケットボールの標準的な重さ(609グラム)を雪で正確に再現できるかも競った。今後もイベントを継続する方針だ。
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