コナカが13日発表した2025年10〜12月期の連結決算は純利益は3.6倍の17億円だった。主力のファッション事業は暖冬で冬物商品の売れ行きが低迷したが、有価証券売却益26億円を計上し、最終増益となった。
売上高は前年同期比5%減の137億円、営業損益は1億4300万円の赤字(前年同期は1億5200万円の黒字)だった。既存店売上高、客数ともに前年割れする月が多く、ファッション事業の売上高は6%減の129億円だった。
26年9月期通期の連結業績予想は据え置いた。売上高は前年同期比0.4%減の552億円、純利益は3.3倍の15億円を見込む。
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