
伊藤ハム米久ホールディングスは13日、主力のウインナーソーセージ「The GRAND アルトバイエルン」を3月1日からリニューアルすると発表した。従来品より塩分使用量を増やし、かんだ時に感じるうま味を際立たせた。CM広告なども積極的に打ち出し、重量ベースで前年比10%超の拡販を目指す。
味のリニューアルは12年ぶり。リニューアルに伴い商品名も「アルトバイエルン」に戻す。100グラムあたりの食塩相当量は従来品から0.1グラム増え1.8グラムになる。希望小売価格は710円で据え置く。
同日、春の家庭用新商品発表会を開きリニューアル品含め137品目を発売すると発表した。薫製の香りが特徴の「燻工房」シリーズからあらびきポークウインナーを新発売する。新カテゴリーとしてランチョンミートをイメージした深絞り包装の「チャンプルーポーク」も発売する。
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