日本郵便は29日、2026年用の年賀はがきの当初発行枚数が前年より3割少ない7億4841万枚になると発表した。SNSや電子メールの普及などで15年連続で減少し、15年前の2割程度の規模となる。
年賀はがきは10月30日から郵便局などで売り出す。1枚85円の年賀のほか、寄付金付き絵入りで90円、広告付きで80円などの種類もある。
今年の元旦に配達された年賀郵便物の数は前年比34%減の5億枚弱だった。郵便料金を大幅に引き上げた影響も受けて「年賀状じまい」が加速している。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。