野村総合研究所(NRI)は、国立情報学研究所(NII)と学位・資格情報のデジタル化に向けた標準化や社会実装に関する共同研究を2月から始めると発表した。個人が自らの学位・資格情報を一元的に管理・提示できる仕組みの研究開発を実施する。

今回の取り組みでは、NRIが提供するマイナポータル連携サービス「e-私書箱」を活用した学位・資格データの生涯管理モデルの検討や、NIIが提供する学習管理システム(LMS)とe-私書箱の接続検証、大学との運用フローや技術要件、利用者体験の検証を中心に研究開発を進める。

文部科学省が進める教育のデジタルトランスフォーメーション(DX)では、教育データの利活用や大学間の学修成果連携が重要施策として掲げられている。また、リスキリングやアップスキリングの必要性が高まる中で、大学生だけでなく社会人も含めた学修成果の生涯管理が求められている。こうした中で、個人が自身の学位・資格情報を一元的に管理・提示できる仕組みの整備が急務になっているという。

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