アサヒグループホールディングスは18日、2025年9月に受けたサイバー攻撃の影響で、11万件を超える個人情報の漏えいを確認したと発表した。情報には取引先の役員や従業員らの氏名や電話番号が含まれる。11月に191万4千件が漏えいした恐れがあると発表し、詳しい調査を進めていた。
サイバー攻撃でシステム障害が発生し、ビールや食品の出荷は一時停止に追い込まれた。物流体制は今月に入って正常化しており、出荷する品目数を順次拡大する。(共同)
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