経営塾の参加者に修了書を手渡す群馬銀の深井頭取㊨(19日、高崎市)

群馬銀行が2013年から取引先の中小企業の若手経営者や後継者らを育てる目的で催している「ぐんぎん経営塾」が19日、修了した。今回が11期目で24人が学びを終えた。全10回の講座で経営理念や事業計画の策定などを学んだ。

群馬銀の深井彰彦頭取は「地域経済をけん引する存在になって」とエールを送った。

12期目の経営塾も開講に向け準備が進んでいるという。群馬銀は25年に経営塾の同窓会を組織化した。修了後も異業種交流などの場として成長を後押しする狙いだ。

【関連記事】

  • ・群馬銀行頭取「2社で稼ぐ力上げる」 第四北越FGとの経営統合で
  • ・群馬銀行、若手・後継者「経営塾」の同窓会組織化 修了生の協業促す
  • ・群馬銀行、融資業務は生成AIが補助 年1万2600時間短縮見込む

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。