大阪商工会議所の鳥井信吾会頭(サントリーホールディングス副会長)は20日の定例記者会見で、iPS細胞を使った再生医療製品の製造販売が了承されたことについて、「関西発の技術として関西の様々な可能性を開く」と期待を寄せた。大阪大学発スタートアップのクオリプスの心不全向け心筋細胞シート「リハート」が対象となった。

iPS細胞は京都大学の山中伸弥教授が作製に成功した。クオリプスには...

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。