2025年6月に国際品評会のスピリッツ部門で銀賞と銅賞を受賞した

日本酒最大手の白鶴酒造は神戸市産ハーブなどを使ったクラフトジン「KOBE HERBAL GIN 白風(しらかぜ)」を9月1日に全国発売する。イチゴやミント、カモミールで甘く落ち着いた風味を出した商品と、シソやバジルで爽やかさを前面に出した商品の2種類を売り出す。

アルコール度数は45%、700ミリリットル入りで希望小売価格は3900円(税別)。酒販店や飲食店への展開を目指す。同社初のクラフトジンとして2024年12月に関西で先行発売し、25年6月には国際品評会のスピリッツ部門でそれぞれ銀賞、銅賞を受賞した。将来は海外販売も視野に入れる。

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