富士通は24日、金融機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するサービスの売上高を、2030年度に24年度の6倍にあたる2000億円へ引き上げる方針を示した。銀行や保険、リースなどの業界向けにクラウドサービスや人工知能(AI)サービスを拡充する。

富士通は25年6月、銀行の中核システムである勘定系システムをクラウドで手掛ける新サービスを始めた。11月には、ソフトウエア大手の独SAPが...

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