高輪ゲートウェイ駅と高層ビル=東京都港区で2025年3月27日午前10時24分、本社ヘリから

 水産大手のマルハニチロは、社名を「Umios(ウミオス)」に変更しました。本社も東京都江東区から、港区高輪の高輪ゲートウェイシティに移転しています。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「マルハニチロの社名変更と新体制」を解説します。

Q どうして社名をウミオスに変えたの?

A 新しい社名には、創業の原点である「umi(海)」と「one(ひとつ)」、社会課題を解決する「solutions(解決)」の意味が込められています。これからも海を大切にしながら、社会の課題に取り組む決意を表しています。

Q マルハニチロってどんな歴史がある会社なんだっけ。

A マルハは1880年、ニチロは1906年に創業し、2007年に経営統合してマルハニチロが誕生しました。

Q 経営体制も変わったの?

A 1日付で経営体制が変わり、池見賢社長が会長CEO(最高経営責任者)に、安田大助取締役専務執行役員が社長COO(最高執行責任者)になりました。社長が交代するのは20年以来6年ぶりです。

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