
独BMWの日本法人は3日、BMWグループの小型車ブランド「MINI(ミニ)」の多目的スポーツ車(SUV)「カントリーマン」にハイブリッド車(HV)を追加して同日発売したと発表した。ガソリン車やディーゼル車、電気自動車(EV)のラインアップにHVを加えて、HV人気が高い日本の市場に対応する。
2023年以降に刷新した「ミニ」のモデルで初めてHVを導入し、モーターで加速などを支援するマイルドハイブリッドを採用した。価格は480万円からで、納車は26年夏以降の予定。
日本自動車輸入組合(JAIA)によると、25年の輸入車販売の燃料別シェアは、ディーゼル車が30%、ガソリン車が29%、HVが23%、EVが13%、プラグインハイブリッド車(PHV)が4%だった。
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