
イオンは24日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」から子ども向けの日傘を発表した。ランドセルなど荷物ごと覆うことができる丸い形状の日傘シリーズなど新たに48種類を順次展開する。子ども向けの紫外線(UV)や熱中症対策グッズの需要が高まることを見越し、猛暑商戦に向けて商品ラインアップを強化する。
トップバリュから新たに子ども向け日傘を48種類展開する。目玉は24日に発売した「まる〜ん晴雨兼用傘」で、体や荷物を覆うことができる丸い形状が特徴。UVカット率、遮光率はともに99.99%以上という。イオン、「イオンスタイル」など約290店舗やオンラインで販売する。価格は2178円。
子ども向けのファッション用グラスも販売する。スポーツ向けやハート形など106種類をそろえ、価格は858円から。同日に千葉県浦安市で開いた発表会でイオンリテールの小田嶋淳子執行役員は「子どもは紫外線の影響を受けやすく、正しい対策が必要だ。多くの商品をそろえることでUV対策市場で先手を打つ」と話した。
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