イオン九州は26年2月期業績の上方修正を発表した

イオン九州は24日、2026年2月期の連結純利益が前の期比2%減の59億円になったもようと発表した。従来予想から6億円引き上げた。店舗のデジタルトランスフォーメーション(DX)化によるコスト管理が奏功した。

連結営業利益は微増の107億円と、1億円引き上げた。店舗の特性によりレジの構成を見直したことや、電子棚札などを導入したことで、店舗運営コストを抑制した。

一方、売上高にあたる連結営業収益は、3%増の5471億円と、前回予想から39億円引き下げた。新規出店が計画から遅れたことや、食料品の物価高騰に伴う消費行動の変化から衣料品などの販売に苦戦したことで下方修正した。

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