
川崎重工業とJFEエンジニアリングは四国電力傘下の坂出LNG(香川県坂出市)から大型の液化天然ガス(LNG)タンクなどの建設を受注した。容量は18万キロリットルで既存のLNG基地に増設する。石炭などと比べて発電時の二酸化炭素(CO2)排出の少ない天然ガスの需要拡大に対応する。
川崎重工とJFEエンジニアリングの共同出資企業体が受注した。タンクや気化器など一連の供給設備を整備する。2031年度の運用開始を目指す。
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