エプソングループのエプソンダイレクトは、21.45型のタッチパネル対応液晶ディスプレー「LT22W82L」を発売したと発表した。デジタルサイネージやレジ周辺など照度の高い場所でも見えやすい輝度を確保した。17日から同社の直販サイトやコールセンターで注文を受け付けている。

新型ディスプレーは小売店舗や公共施設、製造現場などの業務端末に向けた製品で、静電容量方式の10点マルチタッチを採用。券売機や受付・案内端末、製造・物流での作業ラインの操作・制御など幅広い用途を想定している。明るい売り場などでも見やすい輝度を確保しており、動作保証温度がセ氏0〜40度とエントランス付近や倉庫バックヤードなど温度変動のある場所にも設置しやすい。

タッチ感度ユーティリティーで「手袋モード」を選択でき、手袋着用時の操作も可能だ。このため衛生配慮が求められる受付端末やバックヤード用途にも使える。

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