さくらインターネットは27日、政府や地方自治体のシステムの共通基盤となる「ガバメントクラウド(政府クラウド)」の提供事業者にデジタル庁から正式に採択されたと発表した。2023年に国内企業として初めて採択されたが、25年度中に技術的な要件をすべて満たすことが条件とされていた。
政府は全自治体の税や住民基本台帳といった基幹業務のシステムを、国が定めた標準仕様のクラウドに移行することを目指している。こ...
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