
山陰合同銀行が主催する、国内の主要なベンチャーキャピタル(VC)やスタートアップなどを集めた「スタートアップフェス」が27日、松江市内の本店で始まった。初回だった2025年の1.5倍の約600人が参加。28日までトークセッションやピッチコンテストなどのイベントがある。
フェスはVCやスタートアップと同行の取引先との橋渡しなどを狙って開く。地銀主催の新興関連イベントで有数の規模。吉川浩頭取は「VCやスタートアップ、地域の企業がつながり、さまざまな化学反応が起きて地方が元気になっていければ」と参加者にあいさつした。
28日には山陰合銀の行員ら100人程度が参加する交流イベントなどを開く。
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