31日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。中東地域の混乱が長期化するとの懸念から、米原油先物価格が上昇し、景気減速を警戒した売り注文が優勢になった。
終値は前日比822円13銭安の5万1063円72銭。東証株価指数(TOPIX)は44・48ポイント安の3497・86。出来高は約26億4160万株だった。(共同)
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