食品スーパーのオークワは1日、2026年2月期の連結最終損益が2億6000万円の黒字(前の期は23億円の赤字)になったようだと発表した。従来予想より5億4000万円下方修正した。収益性が低下した店舗の固定資産評価損で、減損損失を9億3400万円計上したことなどが響いた。

売上高にあたる営業収益は、前の期比1%増の2526億円になったようだ。従来予想から64億円下振れした。ドラッグストアなど異業種との競争が激化したほか、物価高による消費者の買い控えが予想を上回った。

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