新年度が始まり、茨城、栃木、群馬の北関東3県で1日、入行・入社式が開かれた。それぞれのトップは若手の柔軟な発想や挑戦する姿勢に期待感を示した。人手不足が深刻な中でも採用者数を増やした銀行や企業が目立った。
めぶきフィナンシャルグループ(FG)傘下の足利銀行には、前年と比べて16人多い133人の新卒行員が入行した。足利銀行の清水和幸頭取は新入行員に向けた挨拶で、同行が掲げる「自主経営型の支店運営」...
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