
マツダは電気自動車(EV)セダン「EZ-6」(欧州名「マツダ6e」)が最も優れたデザインの車に贈られる2026年の「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたと発表した。マツダ車の受賞は20年の小型車「マツダ3」以来6年ぶり。
同賞は04年に世界の自動車ジャーナリストが創設し、26年は審査対象の90台から選ばれた。マツダの岩内義人チーフデザイナーは「世界的な多目的スポーツ車(SUV)やEVシフトの中で、典型的なセダンというスタイルで賞を頂けたことは喜ばしい」とコメントした。
EZ-6は中国の長安汽車と共同開発し、24年から中国で販売。一部改良し欧州にも輸出している。
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