半導体工場などで使う配管を生産するテクノフレックスは3日、北海道苫小牧市内で建設する新工場の地鎮祭を開いた。子会社のTFエンジニアリング(東京・台東)が最先端半導体の量産を目指すラピダスに納入する配管などを加工する。6日に着工し、9月末の完成を予定する。

2024年に整備した工場に次ぎ、道内で2拠点目となる。これまでも半導体製造装置に必要なガス配管などをラピダスに納入していた。受注が増え、工場が手狭になったため新たに工場を整備する。

テクノフレックスは3日、苫小牧市内で建設する新工場の地鎮祭を開いた(同社提供)

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