
日本航空(JAL)は4日に中部国際空港(愛知県常滑市)で名古屋―ハワイ・ホノルル便の就航40周年を記念し、同便の乗客にエコバッグやステッカーを配布した。午後8時から出発便に合わせてセレモニーを開き、搭乗ゲートでフラダンスが披露された。
中部国際空港の籠橋寛典社長は「長い間名古屋とホノルルをつないでいただいた。さらに大勢の人に行き来してもらえるようにしたい」と話した。JALの岩見麻里・中部支社長はかつてリゾート路線で客室乗務員が着用していた制服で登壇し、初就航から現在までの歩みを振り返った。

名古屋とホノルルを結ぶ路線は1986年、プラザ合意後の急速な円高と国内景気の成長を追い風に名古屋空港(同県豊山町)で就航した。2005年に中部国際空港が開港して発着港となった。
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