
しまむらは6日、使用済みの衣料品からリサイクルした商品などを販売する取り組みを始めたと発表した。アパレル業界では大量生産による大量廃棄が課題となっており使用済みの衣料品を再利用し廃棄を減らす。不要な衣料品の回収も行う。
離島の店舗などを除く「しまむら」や「バースデイ」などのしまむらグループの店舗を対象とする。木材パルプから作られた天然由来の再生繊維を使ったシャツや、店頭で回収した衣料品から再生した糸で製造したTシャツなど、サステナブル(持続可能)な製品を販売する。
4月6日から19日まで不要になった衣料品の店頭回収も行う。下着や靴下などを除く衣料品を対象に、他社製品も含めて回収する。
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