27日、トルコの首都アンカラの空港に到着し、歓迎式典に臨むローマ教皇レオ14世(ロイター=共同)
【アンカラ共同】ローマ教皇レオ14世は27日、トルコの首都アンカラを訪問した。5月の就任後、イタリア以外への外遊は初めて。エルドアン大統領と面会後、最大都市イスタンブールに移動し、キリスト教東方正教会やイスラム教との対話を促進。30日からはレバノンに滞在し、パレスチナ自治区ガザなどで戦禍が続く中東の平和を祈る。 トルコ滞在中には、1700年前にキリスト教の歴史で重要な「第1回ニカイア公会議」が開催された北西部イズニクを訪問し、正教会の指導者らと記念行事に参加。イスタンブールにあるイスラム教の礼拝所で世界遺産の「ブルーモスク」も訪れる。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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