スイスのジュネーブで開かれた『水銀に関する水俣条約』の締約国会議『COP6』に参加した水俣高校の生徒2人が3日木村知事に活動の成果を報告しました。

2人は、現地で若者らが意見を交わすイベントに参加し、水俣高校が取り組む水俣病や水銀学習の取り組みなどを発表。「水銀問題は水俣だけの問題ではなく、世界で今も続いていること、国によって水銀汚染の内容が違うことなどを学んだ」と木村知事に報告しました。

木村知事は「貴重な経験をしてもらった」としたうえで、「水俣病の公式確認から来年で70年を迎える。水俣条約や水銀フリー社会を若い人にも知ってもらう取り組みをしていきたい」と述べました。

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