【ワシントン共同】米国務省の報道担当者は19日、高市政権の官邸筋が日本の核兵器保有が必要と発言したことに関し「日本は核不拡散や核軍備管理の国際的なリーダーであり、重要なパートナーだ」と述べた。核保有論をけん制した可能性がある。共同通信の取材にコメントした。  報道担当者は、米国は日本を含めた同盟国を守るため「世界で最も強固で信頼でき、現代的な核抑止力を維持する」と強調した。トランプ政権が4日に公表した国家安全保障戦略(NSS)でも明確にしているとした。  日米同盟について「インド太平洋地域の平和と安定の礎石だ」と指摘した。  日本の官邸筋の発言は18日に記者団の非公式取材で出た。

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