ロシアのプーチン大統領は12月31日、新年のビデオメッセージを発表し、軍の兵士に向けて「勝利を信じている」と述べウクライナ侵攻を続ける考えを強調しました。

プーチン大統領は演説で、ウクライナとの戦闘に参加する兵士を「英雄」と称え、「みなさんと我々の勝利を信じている」と述べ侵攻を続ける考えを改めて強調しました。

また、国民に向けて「国の将来は国民一人ひとりの行動と団結に左右される」と話し、結束を訴えました。

ウクライナ侵攻をめぐってはアメリカのトランプ政権が仲介役となり和平案の交渉が続いていますが、侵攻開始からまもなく4年となり戦闘の長期化で国民の生活や経済への影響が続くなか、改めて結束と支持を呼びかけたかたちです。

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