【ワシントン共同】米司法省は2日、南部ノースカロライナ州シャーロット郊外で昨年12月31日の夜に無差別襲撃を計画したとして、外国のテロ組織を支援しようとした疑いで過激派組織「イスラム国」(IS)を支持する男(18)を逮捕したと発表した。スーパーやファストフード店でナイフやハンマーを使って人々を襲おうと企てていたとしている。  司法省や米メディアによると、男は昨年12月12日ごろ、ISメンバーを装った潜入捜査官とオンラインで接触し襲撃計画を明かした。29日に男の自宅を捜索したところ、襲撃計画を記した文書やナイフ、ハンマーが見つかった。男は31日に逮捕された。

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