トルコのギュレル国防相は4日までに、停戦中のパレスチナ自治区ガザで治安維持を担う国際安定化部隊について「自給自足できる部隊が準備され、訓練が始まった」と述べ、改めて軍のガザ派遣に意欲を示した。書面インタビューに答えた。  ガザ和平計画に含まれている国際安定化部隊の参加国は未定だが、イスラエルはガザ攻撃を批判してきたトルコ参加を拒否しており、実際に派遣されるかどうかも分かっていない。  ギュレル氏は軍派遣の「唯一の目的は人道支援に貢献し、紛争を終わらせることだ」と強調。「イスラエルに脅威になるものではない」と述べ、理解を求めた。(イスタンブール共同)

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