ベネズエラ攻撃を協議する国連安全保障理事会の緊急会合に出席する米国のウォルツ国連大使(前列中央)=5日、米ニューヨーク(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は5日、米国によるベネズエラ攻撃を協議する緊急会合を開いた。ベネズエラとコロンビアが開催を要請し、中国とロシアが支持した。常任理事国の米国は攻撃を正当化する構えで、対立は必至だ。  国連のグテレス事務総長はディカーロ事務次長が会合冒頭に読み上げた声明で、攻撃について「国際法の規則が尊重されず、深く懸念する」と表明。武力行使が「国家間の関係における先例となる」ことに危機感を示した。  ベネズエラのモンカダ国連大使は開催を要請した安保理への書簡で、攻撃は武力行使を禁じた国連憲章の「著しい違反だ」と強調。各理事国に米国を非難し、責任を負わせるよう求めていた。

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