アメリカのトランプ大統領は南米ベネズエラへの軍事攻撃を巡り、アメリカはベネズエラとは「戦争状態ではない」と語りました。

トランプ大統領は5日NBCテレビのインタビューに応じました。

この中でトランプ氏はベネズエラへの軍事攻撃を踏まえ「まず国を立て直さなければならない。国民が投票することすら不可能だ」と述べ、政権によるベネズエラへの長期的な関与を示唆しました。

さらに「我々は麻薬を売る者たちと戦っている」と語り、アメリカとは戦争状態にはないとの考えを強調しました。

トランプ氏は世界最大の原油の埋蔵量を誇るベネズエラのエネルギーインフラの再建にも意欲を示し、「膨大な資金が必要となるが石油会社が先行投資した後、我々か収益を通じて償還される」とも語りました。

またベネズエラへのアメリカ軍のさらなる派遣については「議会からの支持は十分にある」として議会の承認は必要ないとの考えを示しました。

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