ロサンゼルス五輪などのウエイトリフティングの競技で、日本代表候補の若手メンバーのナショナルチームが、愛媛県新居浜市の練習場で6日から合宿をスタートしました。

合宿をスタートしたのは、2028年のロサンゼルスオリンピックや次のブリスベンオリンピックの日本代表候補に上がっている若手の女子選手8人。新居浜西高校出身の安部希美選手と新居浜東高出身の脇長葵選手も参加しています。

新居浜市のウエイトリフティング練習場は施設が充実していることから、全日本選手権やオリンピック出場を目指す選手の強化合宿地として選ばれています。

合宿の初日は、選手たちがバーベルを一気に頭上に持ち上げるスナッチの基礎練習などに取り組んでいました。

JWA女子ナショナルチーム・冨永史子監督:
「この中から、ここの地を経てメダリストオリンピック出場、そしてメダルを獲得する選手を育てていきたい。一緒にがんばっていきたい」

この女子チームの新居浜合宿は1月13日まで続きます。

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