台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会の会長に6日、謝長廷(シエチャンティン)・元行政院長(首相に相当)が就任した。同氏はSNSで就任を明らかにしたうえで、「台日関係の最高点を創りたい」と意欲を示した。
謝氏は現在の与党、民進党の結成メンバーの一人で、陳水扁(チェンショイピエン)政権で行政院長を務めた重鎮。日本に留学経験があり、2016~24年には台湾の在日大使館に相当する台北駐日経済文化代表処の代表を務めた。25年には旭日大綬章を受章した。
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