米ホワイトハウスのレビット報道官(ゲッティ=共同)
【ワシントン共同】米ホワイトハウスのレビット報道官は7日の記者会見で、トランプ大統領がデンマーク自治領グリーンランドの領有を狙っているのは、北極圏での中国とロシアの影響力を排除し、米国の支配を強化するためだと述べた。ルビオ国務長官はグリーンランド購入に関し、デンマーク側と来週協議すると明らかにした。 トランプ氏はこれに先立ち、交流サイト(SNS)で、中ロが敬意を抱くのは米国だけで、北大西洋条約機構(NATO)に加盟する欧州諸国を「全く恐れていない」と主張。米国によるグリーンランド領有を通じて中ロへの抑止力を強化したい考えを示した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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