【キーウ共同】チェコのバビシュ首相は7日、パベル大統領との会談後、各国からの資金協力を得てチェコが主導するウクライナへの弾薬供与計画を継続する方針を表明した。昨年10月の下院選で勝利し、首相に返り咲いたバビシュ氏は選挙戦で計画を批判し中止を主張していたが、姿勢を軟化させた。チェコメディアが伝えた。  バビシュ氏は記者会見で「チェコは調整役として計画を続ける」と述べた一方、「資金は拠出しない」と強調。理由として財政難を挙げた。  計画はウクライナ支援に積極的だったフィアラ前政権下で2024年に始まり、これまでにドイツやカナダ、ノルウェー、デンマーク、オランダなどが資金協力した。

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