ロシアの運輸当局は7日、声明を発表し、拿捕された船舶について、公海上でアメリカ海軍が乗り込んだあと、船との通信が途絶えたとしています。
そのうえで、「公海では航行自由の原則が適用され、他国の管轄下で正当に登録された船舶に対して、いかなる国も武力行使する権利はない」としています。
またロシア外務省は、乗船しているロシア人の権利と利益を尊重するよう求め、「ロシア人の速やかな帰国を妨げてはならない」と訴えました。
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