ベネズエラ北部アラグア州で女性向け教育機関の開所式に参加し、踊りを披露するマドゥロ大統領(中央左)と妻シリア・フロレス氏(同右)=2025年12月30日(マドゥロ氏のフェイスブックから、共同)
【ロサンゼルス共同】ベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に拘束された一因に、昨年披露した踊りがあったとの見方が出ている。米紙ニューヨーク・タイムズは、踊りがトランプ米政権の一部に「あざけり」と映ったと報道。マドゥロ氏が自身への米国の圧力を「はったり」だと見ているとの受け止めが広がり、拘束のための軍事作戦につながったとした。 マドゥロ氏は公の場で踊ることが多い。昨年12月30日、ベネズエラ北部アラグア州で女性向け教育機関の開所式に参加した際「狂った戦争はいらない」という歌詞とともに流れた電子音楽に合わせ、妻シリア・フロレス氏と腰をぶつけ合う様子が生配信された。米軍はフロレス氏も拘束した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインするカテゴリーをフォローする
-
『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。
新規登録 ログインする
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。