【ワシントン共同】バンス米副大統領は8日、中西部ミネアポリスで不法移民摘発中の移民・税関捜査局(ICE)職員に撃たれ死亡した米国人女性(37)について、職員を車でひこうとした「狂った左派」と一方的に批判した。X(旧ツイッター)に投稿した。その後の記者会見で事件について「彼女自身が招いた悲劇だ」と述べ、発砲した職員を擁護した。  トランプ政権は職員が命を守るための「正当防衛」だったと主張するが、不必要な権力行使との批判が拡大している。バンス氏は会見で、女性が「左派ネットワークの一員として、ICEの職務を妨害するため活動していた」と述べた。根拠は示さなかった。

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