【モスクワ共同】ロシア連邦保安局(FSB)は8日、フランスで収監されていたロシア人のプロバスケットボール選手と、ロシアで収監されていたスイスに拠点を置く非政府組織(NGO)「人道対話センター」のフランス人顧問の身柄交換が実施されたと発表した。モスクワの空港で交換した際の映像も公開した。インタファクス通信などが報じた。  交換されたのはロシア人のダニイル・カサトキン氏とフランス人のローラン・ビナチエ氏。ロシアのプロバスケチームに所属していたカサトキン氏は、米当局の要請で昨年6月にパリの空港で拘束された。米ペンシルベニア州の大学で学び、2020~22年に約900の企業や米政府機関のコンピューターシステムをハッキングした集団との関与で米当局に起訴された。  ビナチエ氏は、ロシアの軍事関連の情報を収集しながら「外国の代理人」に登録しなかったとして、24年6月にロシア当局に逮捕され、同年10月に懲役3年の判決を受けた。昨年5月にはスパイ罪でも起訴された。

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