ごみが突如崩れて事務所として使われていた建物を押しつぶし、多数の職員が下敷きになった=AP

【マニラ=時事】フィリピン中部セブ島で8日、ごみ捨て場に積まれたごみの山が崩落する事故があった。地元当局によると、1人が死亡し12人が負傷。34人が行方不明となっている。

事故は8日午後、日本人にも人気のリゾート地セブ島の中心都市セブ市郊外で発生。ごみが突如崩れて事務所として使われていた建物を押しつぶし、多数の職員が下敷きになった。

現地メディアは作業員の話として、ごみが高く積まれており、崩れれば危険な状態だったと伝えている。市によると、軍や消防当局などが330人態勢で救出作業に当たっている。

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